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キャロルのキー その1

キャロルって、スタジオテイクもライブも同じキーなんだろうなぁ・・・
って思ったら、意外とチョコチョコといじってたんだね。
今更ながら気づいたって感じなんだけど(^^;;

ラストチャンス

1. スタジオテイク

キーはGですな。
音は軽くて、メッチャポップな仕上がり。
悪くはないんだけど、今ひとつパンチがない仕上がりって感じ。

2. ラストライブ 1975.4.13

キーはF#ですな。
この半音下げはなんなのか?
Gでは高過ぎたか?
曲名にふさわしく、ラストライブの最後の曲ではあるけど、ソロもなくやたら短いアレンジで終わり。
しかも最後は尻切れとんぼみたいな感じだし(^^;;
コンディションが悪かった影響もあるのか、どうも演奏も今ひとつまとまりきってない感じだよね。

3. デモテープ

キーは一番高いAですな。
ラストチャンスの中で、ボクの大本命はこれ!
歌詞はメッチャクチャで、永ちゃんのボーカルもできなってない箇所もあるけど荒削りでこれがまたいい!
特にウッチャンのソロが、スタジオテイクと比較して、比にならないぐらいカッチョエエし、あのドライブ感がたまらんですなぁ。
このアレンジをベースにして作り上げてもらいたかったですな。
しかし、もう少し音質の良い状態だったらなぁ・・・というのが悔やまれる(^^;;
まぁ、このアルバム自体がドキュメンタリーみたいなコンセプトだからこそ、あの手の音源が出てきたってわけだし、しょうがないかね。
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テーマ:矢沢永吉 - ジャンル:音楽

00 : 52 : 38 | Eikichi Yazawa | TB(1) | Comment(2) | UP↑

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