
先ずこの40周年イベントが発表された時、「BULE SKY」というタイトルに思わず絶句(^^;;
あまりにもダサすぎ(笑)
同じような事を、1999年の「あり爆」の時にも思ったっけ。
「ありがとうが爆発する夜」・・・センス悪っ!
なんで、ありがとうが爆発する?なんて事を考えていたな(^^;;
どうもこの手の、記念イベントは何かとコケル傾向が大きいというか、そんな気がするんだよね〜。
1999年「あり爆」は、アコギを片手に登場。「元気?」「ようこそ〜」で「ラストシーン」・・・
ありえんオープニングに、開いた口がふさがらんかったですわ(笑)
2曲目以降印象なし!
2002年の東京スタジアムでの30周年は、金髪姉ちゃんに挟まれての登場。
まぁ、それはいいとしても、何よ?なんかのDVDでのコメントは?
「あと1曲足らない!」って。
クラシックやったからエンプティでチョンボしたとか言ってたけど、30周年のイベントをチョンボするか?(^^;;
そんでもって、2009年の還暦ライブ。
今の矢沢永吉からすれば、仕方のないライブだったような気もするけど・・・それでもね〜・・・
その前の年はツアーを封印したわけであって、しかも30周年という事で期待も高まっていたわけですよ。
ボク自身が、いつまでもボクの中での矢沢永吉黄金期(80年代後半〜90年代前半)を追ってしまうので、それ以降に行われた記念ライブはどれも不発状態。
ボクが成長しないから(妥協しないから?)には、この問題は解決しないだろうね。
それでもって、今回の40周年、どうなる・・・・のかな?
ここまできたら、引退説とかそんなのはおいといて、満場一致で納得できるような内容にしてほしいですわな。
「あんたらに合わせる矢沢永吉」、一度ぐらいやってくれてもいいんじゃないのかね?って思うのはボクだけでしょうか。